ポイント1 目的を明確にする。
まずは、なぜ出会い系サイトを使うのかという目的を明確にするというのが大切です。
たとえば、
- こころから分かり合える恋人を作りたい
- 異性の遊び友達が欲しいです
- ある分野について語り合える異性のメル友が欲しい
- 真剣に結婚相手を探している
- 自分に都合の良いセフレが欲しい
などですね。たとえば、単純に自分に都合の良いセフレがほしいということなら 『人妻性体験』 のような出会い系サイトで、不倫希望の女性と出会うことを目的にしたら良いでしょうし、年配の女性と人生について語り合いたい、ということなら『縁結び』を利用したほうが良いでしょう。
また、どのサイトもそうですが、とりあえず異性に出会えればいいと、かたっぱなしにメールを 送信するよりも、1つの目的に絞ってその目的に沿ったメールを
送信した方が、出会う確率は高くなるものです。なぜならメールにリアリティが出るからですね。
同じ目的同士ですと、メールを長く続けられますし、実際に会うまで から、会った後の展開がスムーズになります。
出会い系サイトは、男性女性双方が、自分の目的に合ったパートナーを探す場所であるということを忘れるべきではありません。
ポイント2 最初のメール
最初に送るメールで、なによりも重要なことは
本文を読まれること
なのです。
実は出会い系サイトでは、タイトルだけ読まれて本文を読まれないメールがほとんど。タイトルが駄目なら本文をいくら考えようとも無駄だということですね。
つまり、相手の目的(希望)に沿った相手に興味のある話題をタイトルの一番頭にもってくる。
というのが正解です。
つづけて、
- 相手のプロフィールや掲示板コメントに賛同し、「自分ならどんな風に貴方の目的・希望を達成するか」という視点で感想・提案を書きます。
- プロフィールからもう一段階掘り下げて話題を広げることが可能な質問を必ず1つする。「最近彼氏と別れて…」などは「実は私も3ヶ月前に別れたんですけど、」みたいに書いたり、趣味に料理とかいてあれば「どんな料理をつくるの?」なんて書いてあげるのがよいでしょう。
- その後、「はじめまして」と挨拶をいれる
- 最後に「年齢・住所・身長・体型・職業・趣味・外見」などの自己紹介
大切なのは、「相手がどういう話を一番したいんだろう?」という点を見つけることです。
その点を見つけた後は、相手に気分良く饒舌にさせることができれば、その後の出会いがスムーズに進みます。
ポイント4 フリーメール
出会い系サイトに登録する際に、メールアドレスが必要になります。パソコンを利用している人でしたら、誰でもメールアドレスの一つは持っていると思いますが、できれば、フリーメールを利用したほうが良いでしょう。
なぜ、フリーメールが良いかというと、フリーメールは匿名性が高く、いらなくなったらすぐに捨てることが出来るからです。
変な出会い系サイトに登録してしまうと、迷惑メールがたくさん送られてきますから、そういった場合にすぐに捨てることが出来るフリーメールでしたら、便利なんですね。
フリーメールが利用できるサイト一覧
ポイント5 悪質サイトを見分ける
まずは入会する前に確認しておきたいこと。
- 利用規約が記載されているか。
利用規約のない出会い系サイトは「悪質サイト」と言いきっても 過言ではない。
- 料金、ポイント発生状況が明記されているか。
+完全無料制を掲げているのに、利用規約で料金発生の説明などがあってはおかしい。(利用規約上でCtrl+Fを押し、”料金、ポイント、¥”などを検索してして下さい。)
+ポイント制、有料制サイトで料金規定が不明確。
- 退会が簡単にできるか。
入会はスムーズに進行するのに対して退会システムが存在しないことから永久に入会した 状態で、ポイント制.有料制などのサイトによっては料金が発生する可能性もある。
- ガイドラインに対応しているか
・出会い系サイト規制法に基づいての表示がない。
・セキュリティに基づいての表示がない。
- リンク切れが生じていないか。
運営者の管理が行き届かず、リンクバナーや画像が表示されないまま、放置されている。
- 会社情報が記載されているか。
利用規約のページに会社情報などが記載されているか。
一概には言い切れませんが、以上のような事柄が当てはまるサイトは「悪質サイト」というレッテルを貼られてもおかしくない思われます。
架空請求が来た場合に、 「支払わなければ家まで取りに行くぞ!」何て脅されると、数万円のことでビクビクするより払っちゃったほうがいいかな…と思いがちですが、コレは間違い。
迂闊に支払うと、悪質業者の「カモリスト」に掲載されて、次から次へと架空請求が舞い込みます。請求が届いても慌てずに! 債権回収会社はアダルトや出会いサイト料金の回収はしない
んです。
しつこくメールが来ようが葉書や封書が届こうが、徹底的に無視して下さい。無視するにしても、届いた葉書や封書、メールは捨てずに当分の間保管をしておくようにしましょう。